芸術の秋
おおートレビアーんな秋がきましたね、
皆さんの会話を聞いているととても爽快になります。
秩父へ行ったらまだ紅葉していなかったとか、畑のお話とか、、、。
犬の散歩、ネコさんの会話。
うーん
秋。
秋色のシックな色。
木の実のナチュラルさをこれまた見入ってしまいます。
おおートレビアーんな秋がきましたね、
皆さんの会話を聞いているととても爽快になります。
秩父へ行ったらまだ紅葉していなかったとか、畑のお話とか、、、。
犬の散歩、ネコさんの会話。
うーん
秋。
秋色のシックな色。
木の実のナチュラルさをこれまた見入ってしまいます。
明日は
ふかやでも
グルメに知られるはなつばきにて
地球窯、錬金術会議が行われます。
錬金術で火を扱い
地場産お野菜や、お肉でトーってもおいしい鍋を食べます![]()
うちの錬金術は土から産まれたものを化学変化でいろんなものに
変化させて楽しく暮すのが目的です。
秘密会議ですが
美味しい物が食べたくなったらお店の場所
質問受け付けます。
明日の板前魔術師は
ふかのこうじさんです![]()
と、いうわけで
夢を見た。
随分前なんで細かいことは覚えてはいない。
要は自信の無知が過ぎ、悪者に騙されてしまい、
結果的に自分自身が一緒に
悪事を働いたという夢だった。
これを正夢には出来ない。
ハッと目が覚めた。
再来年の1月29日から
再度小川町伝統工芸会館にて展示がきまりました。
再来年、私は何をしているのかなとも
思うのですが、
一番仕事は
お母さんをする。
少しだめ母さんですが。
その頃の家族の学年や、年を考えて色々想像する。
まあ寒いからあんまり人が出てこないのだけれども
ああ、、、
人が出てこないなあ。
そういえば
ペースメーカーだった。
題名が。
心臓に電気を送る機械を数年前母が胸に入れた。
でも
まだ胸が苦しそう。
どうにかならないかなあと思うのだが時々買い物や
病院に一緒に行ったり
子供を連れ遊びにいくぐらいしかできなかったりする。
もっと何か出来ないかなあ。。いろいろ。
今日は13年ぶりにオーバーオールを着てみた。
百鬼丸先生も着ていたし、最近の私は
お花畑や草原にいる、ユ二セックススタイルで、緩めカジュアル。
13年前、広島繁華街を
夫とぷらぷらし妊婦服として
買ってもらって着ていた。
産後はなんとなく肩が凝るから着ないでいたら、
夫が着ていた時期もある。
色々家族で過ごした日々を思いだした一着だ。
今日はこれを着て仕事にいこうかなあ、、、。
小川町展示の最終日
百鬼丸先生も母子像を彫り始めた。
創る者同士の呼応する行いは
いいなあと、。
npo法人空児で先日注文していただいたのも母子像。
「山口県萩市佐々並、明木」が私のふるさとになりますようにと
願いをこめて公民館に置いてきた絵がやはり
母子像。
私の創作のテーマは家族と子宝がなので、
これをわかってくださる人が一人づつふえてくれたらなあ、、
そして
人やもの、生き物は
食べ物、水、空気、口にするものからできているということを
よく理解してほしい。
「ほうりのしま」とよむ。
この
はなぶさ監督のドキュメンタリー映画の中で
平さんのおじいさんは
明治生まれで字が読めない。
野良仕事の後、夜は小学生だった平さんに小説を毎晩読んでもらっていたそうな。
その
おじいさんが
「子供たちが増えるから大きな棚田をつくらんにゃあ、いけん。
お前たちが大人になる頃は機械化が進むだろう。そして、農耕をするものも、あとを継ぐ子供たちも減って棚田は草ぼうぼうで、荒れるけども、自然に戻るから心配せんでも、大丈夫じゃけえね。」
映画で平らさんの言っていた言葉はうる覚えであるが
そんな様な言葉をいっていた。
各地で地震や災害が起こって悲しい出来事も沢山起こって日々過ぎていく。
悔いなく
これからも
沢山のことを勉強していきたいと思う。
言葉の誤りや
気づきなどあったら
気兼ねなく書き込んでやってください。
地球窯 こぐれよしこ
伝統工芸の後継者を残すために募集し、
選考された方
竹本氏は
本職は植木屋さんである。
やはり
長年植木という職業をされていらっしゃったせいもあり
博識で気さくで、頭の柔軟さがあり
ひとつ質問すると
とても丁寧に答えてくださる。
伝統工芸会館は、様々の先生が沢山いらっしゃってとても楽しくって
私にとって学校と遊園地が合体したところのようである。
これで
動物が少しいたら
もーう、
たまらないなあ。
本題からそれてしまったけれども
和紙を見直していかないと
大変なことになるとふと
思っている。
まず
書籍を残すためには
やはり
紙、それは、洋紙ではなく和紙だそうで
いくらパソコンやマイクロソフトが便利でも(私もパソコンは好き)
千年前のものでも息づくものは
和紙であったりする。
せっかく
昔からの手法できちんと作っているのだが
どうしても
水が
昔とは違うのが心配の種であるらしい。
これは
環境問題に繋がる皆で考えなくってはならないことであり
大事な資料が後世に残せなくなると
そういうことでもある。
ふと
上関の映画「祝の島」
で、平さんのおじいさんがいった言葉を思い出した。
平さんは小学生の頃、明治生まれの文字の読めないおじいさんに
夜寝る前に小説を毎日読んでいた。
ちょっと
子供たちの朝の支度があるのでそのお話はまた
後ほど
続き
伝統工芸会館で
百鬼丸先生が等身大の切り絵を
一人で壁に貼っていた。
私は鴻巣のお雛様を見た後
再び
先生の切り絵を見ていたら
「ちょっと手伝ってもらえませんか」
とのこと。
なかなか
日本で1,2を争うきり絵の先生と話をしたり
ましてや
お手伝いが直接出来るなんて
ありがたい限りである。
何色でもいいから画鋲を渡してほしいといわれ、
私としては透明がよかったのだが、透明は畳用しかなく
紙の材質がきっと柔らかいからか
「それは長すぎるな」といわれるので
普通の青い画びょうにしていった。
全然威張っておらず、普通に会話できる気さくな方だなあと思った。
そういえば
1度しかお話できなかったけれども
池田万寿夫先生にお会いしたときも
無名で誰ともわからない、知らない私の絵を
数枚見て頂き、批評してもらったのを思い出した。
あのときは単身、山口から上京してきたせいもあってか、
親戚のおじさんにあったような懐かしい、気持ちになったもので
なんて
優しいんだろうかと
思ったもので。
どうしたら
物を作ることを辞めずに生きていけるのか
(ものに頼っても仕方ないのかもしれないけれども)
「創る事」が好きな私は静かにそれを考えている。
どうにか音と光と人の暮す空間を
作れないかなあ。
深谷に来て早、二年半。
とっても好きな店が「プロハンズ」
要は工具屋さんである。
時々午前中はずっとそこにいて思いつくまま質問をするのである。
そうすると
忙しいにもかかわらず
社長から従業員の皆さんが親切に答えてくださるのである。
昨日手に入れたリョウビの222ダイヤピットを使い
器の様々な修理や加工を行うこと事がこれで出来るなあと
思うと嬉しくってたまらないのである。
この
ビットの取り付け末に
穴が開いてあって
夫から誕生日にもらったネックレスに通せたら
おっちょこちょいの私も無くすことなく素敵だなあと
思うのである。
だって
天下の「リョービ」ドイツ製ダイヤで出来ているんだもの。
昨日の夜から窯焚き中です。
あと10年でどうにか使い勝手のよい器がつくれるようになりたいものである。
窯焚きも
熱効率よく低燃費であり、器としても程よく高品質であり
用途に沿っての質を
求めて行きたい。
そして
異素材の木、紙、金属、ガラス、シリコン、アクリルnado、
での融合、デザインを図りたい。
それが私の地球窯にとっての遊びである。
ちょっと
バカボンのパパ風なわたし。
ママみたいに上品になりたいなあー。
今日のお仕事は
小川町伝統工芸会館での地球窯展です。
埼玉に引っ越してきた頃は伝統工芸は出来なくなるのかなあと
あきらめていた矢先
なぜかまた
この世界に引き戻されました。
年中
もう
やめたほうが良いのか
思っていました。
やめようと
思うたび周りでの支えてくださる方が現れまして
また再び創作活動に火が灯り
前へ進んでいきます。こうなるとついつい血が騒ぐのです。
お世話になった方に
感謝の気持ちでいっぱいです。
家での子供たちとの作陶、製作がもっと楽しくなる、今日この頃です。
雨が降っています。
伝統工芸会館は物作りの好きな人が沢山集まるので
とっても楽しい日々を送っています。
アセル気持ちは総て消して
毎日穏やかに健やかにニコニコ過ごして行こうと思います。
言葉が遅かったから
きっと造型や絵を描くことが好きになったんだと思います
なにより
従兄弟や兄妹、家族の支えがありここまで来れました。
感謝![]()
しています。
私の子供たちも造型や絵を描くこと、歌うことが大好きです。
小学校の頃言葉の教室、仲良し学級にいました。
毎日練習しました。
言葉が遅くって気になるときはやはり慌てず
早期の療育で子供たちがのびると思っています。
いまでも私は
製作に没頭していたり
何かのきっかけでふと
場面に会う言葉が出なくなるときがあります。
頭の中ではたくさんお話をしており、
辛いときがあります。
知人、友達、家族が気づかず怒らせてしまうこともあり
申し訳ない気持ちになることもあります。
どうか。。。
そういう人が、ほかにも居ます。
困らなくなると
良いなあと
思うのです。だから
支援の勉強をしています。時間は普通のひとよりかかりますが。
今日は北欧家電のミニドラマを
息子と見ました。
ごろんと横に並んでパソコンの画面を覗き込みます。
娘たちは途中で飽きてお外へでてしまいました。
明日搬入。
まだ作りたいものがたくさんあります。
食卓に乗ったときに
より使いやすく、家族や
好きな人
御もてなしのときに穏やかになれる
空間は作れないものか
かんがえます。
10月12日ー24日
小川町伝統工芸会館、小スペースにて、展示をさせて頂きます。
これも
日々、ささえてくれる地域、家族、
コーディネートの先生はじめ
皆様のお陰です。ありがとうございます。
まだまだ
人として足りない部分、精進していかなくてはならない部分が
山ほどございますが
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
今日の埼玉は秋晴れ。
この時期の小川町もとてもよい天気が続くことでしょう。
家族そろっての山間へのお出かけは
格別のプレゼントになるでしょうね!
ああやりかけの仕事が沢山あります。
人の体にはいる
水、塩、砂糖、どれひとつとっても
自然にすーっと流れ込むものが
これからも皆さんの手元に届きますように。
昨日は用事があり
鴻巣へ行って
2時前に銀座に搬出に行き
そしたら3人だけまだ持って帰っていない
3人の一人でした。
久しぶりの方々と言葉を交わし
山手線に乗り
拾ったスイカカードの説明を読み、どこの駅で還そうか
つれつれ思っていたら
田端駅を越しており
上野で降り、鴻巣へ戻るはずが。。。とお世話になっている方が待っているので
引き返し
田端-赤羽ー大宮ー鴻巣と戻って、駐車場を出ようとしてお財布を持っていないことに気づき、またお世話になった方宅へ戻り
車を無事におうちの前に着けて
荷物を一緒に運んでいただき
さあ、お世話になりましたと
ご挨拶が終わって車を動かそうとしたら
家の中に鍵を忘れて、またとりにいき
そんな1日。
「今鴻巣を出ました」と母にメールをして
「気をつけて帰ってきてくださいね」
と返事をもらい、
家に無事戻る。
子供と遊んだり明日の学校の準備などしているうち就寝時間で
そんな1日。
深谷で大人気のパソコン先生
「このパソコンに不満が出てくることを祈っている」
とは!
こんな私に
そのような前向きな言葉を!
風が吹くと草が揺れる。
朝
娘の肩にアキアカネがとまる。
蜆蝶も(シジミチョウ)
も遊びに来る。
夜はどこにいて何をしているのかな。
お友達のジューンちゃんという猫が家出をしました。
6月に拾われて小さくって、
夏に会うと、噛付き猫になっていて、「でも、大人になったら落ち着くよ、」
と、獣医さんに言われた話を聞いてホッとしていたら、
こないだ
その友達に聞いたら、
「ジューンちゃんは居なくなってしまって。。。」
9がつにいなくなった。
噛み付きたくはなかったかもしれない。
嫌われたくなかったであろう。
でも
関り方が判んなかったのだろうなと思った。
そして叱られた。
どっかで元気にやってたらいいなあ。
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